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試験実施及び資料・情報提供元:北川ヒューテック株式会社
繊維シートの耐熱試験の概要
  ◆試験の目的
 
○耐熱試験(1):炉乾燥養生
各設定温度において、繊維シートを30分間炉乾燥させ、その後の性状変化を観察する
炉乾燥状況の写真
炉乾燥前の繊維シートの写真撮影
   
各設定温度で炉乾燥
140、160、180℃ 30分間
炉乾燥後の繊維シートの写真撮影
   
繊維シートの観察
炉乾燥状況
 
 
○耐熱試験(2):アスファルト混合物を繊維シートにのせた状態で炉乾燥養生
繊維シートの上に各設定温度に加熱したアスファルト混合物を載せた状態において30分間炉乾燥させ、その後の性状変化を観察する。
繊維シート養生時の状況の写真
炉乾燥前の繊維シートの写真撮影
   
アスファルト混合物をシートにのせる※1
140、160、180℃  
各設定温度で炉乾燥
140、160、180℃ 30分間
アスファルト混合物を取り去る
   
炉乾燥後の繊維シートの写真撮影
   
繊維シートの観察
繊維シート養生時の状況の写真
繊維シート養生時の状況
(上:※1の状態/下:裏返した状態)
繊維シートの耐熱試験(1)
 
○耐熱試験(1):炉乾燥養生(1)
各設定温度において、繊維シートを30分間炉乾燥させ、その後の性状変化を観察する
《炉乾燥前の状態》
炉乾燥前の写真
《炉乾燥前の状態》
炉乾燥後の写真
 
140℃、160℃180℃と養生温度が上がるにつれ、繊維シートの退色が見られた。
180℃においては、若干繊維シートの縮みが見られた。
今回の試験条件においては退色以外に大きな変化はない。
繊維シートの耐熱試験(2)
 
○耐熱試験(2):アスファルト混合物を繊維シートにのせた状態で炉乾燥養生
繊維シートの上に各設定温度に加熱したアスファルト混合物を載せた状態において30分間炉乾燥させ、その後の性状変化を観察する。
《炉乾燥前の状態》
炉乾燥前の写真
《炉乾燥前の状態》
炉乾燥後の写真
 
140℃、160℃180℃と養生温度が上がるにつれ、繊維シートの退色が見られた。
180℃においては、若干繊維シートの縮みが見られた。
今回の試験条件においては退色以外に大きな変化はない。
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